作品概要

本願寺本三十六人家集(重之集)》は、画家の作者不明によって描かれた作品。制作年は?。

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藤原公任の撰になる三十六歌仙の私家集のまとまった最古写本で、装飾料紙の限りを尽くした冊子本に、当時指折りの能書20人が分担して書写したものです。

白河上皇の60歳の賀を祝うために作られたものと推定されています。

天文18年(1549)に後奈良天皇より本願寺第10世の証如が賜ったことが知られています。

書道史、美術史、国文学史上極めて貴重な遺品で国宝に指定されています。

基本情報・編集情報

  • 画家作者不明
  • 作品名本願寺本三十六人家集(重之集)
  • 制作年不明-不明
  • 製作国不明
  • 所蔵不明
  • 種類不明
  • 高さ不明
  • 横幅不明
  • 更新日
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