作品概要

葉のかたち》は、画家のジョージア・オキーフによって描かれた作品。制作年は?。

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ジョージア・オキーフは70年にも及ぶ長い画歴のなかで、ほとんど風景、花、そして動物の骨だけをテーマとして描きつづけました。

なかでも彼女を一躍有名にした画面いっぱいに拡大して花の絵を描いた作品群や、牛の頭蓋骨をイコンのように威厳を込めて描いた作品群がよく知られています。

またアメリカで抽象画を描きはじめた最初期の画家の一人でもあり、基本的には具象的モチーフにこだわりつつも、時おり抽象画も手がけ、生涯にわたって抽象への関心を抱き続けました。

本作品では、画家の代名詞とも言うべきクローズアップした花の絵と同様、重なり合う葉が画面いっぱいに描かれています。

美しく縁どられた葉の形態と緻密で大胆な構図、洗練された色彩から成る画面は崇高な趣をたたえ、そこにはオキーフの自然に対する畏敬の念がうかがえます。

基本情報・編集情報

  • 画家ジョージア・オキーフ
  • 作品名葉のかたち
  • 制作年不明-不明
  • 製作国不明
  • 所蔵不明
  • 種類不明
  • 高さ不明
  • 横幅不明
  • 更新日
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